ワイルド ストロベリー
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WildStrawberry09.jpg (372236 バイト) ワイルド ストロベリー
 Nikon D90 | AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED | F/8,1/800秒,クローズアップモード,マルチパターン測光,ISO200

 バラ科オランダイチゴ属の多年草。和名はエゾヘビイチゴ。別名をウッドストロベリーと言います。1年中、花が咲いては実をつけてくれます。そのほとんどはマイやターボ君の口に運ばれてしまいます。実が赤くなってくると、鳥が食べてしまうので、温室の中へ。その実が熟してくると、温室の中は、甘い香りでいっぱいになります。普通のイチゴよりとても小さいのに、香りはとても強いです。なかなか親の口に運ばれることがないので、新しい苗を2つ買いました。その新しい苗もグングン育ち、花を咲かせるようになりました。いっぱい収穫できることを夢見て。

(2000.04.29)

 新しく買った2つの苗は、その前の苗とは少しだけ種類が違うようです。葉の色や実のなり方が違います。味はどちらもおいしいので問題ありません。以前からの苗がかなり大きくなったので、株分けをしました。3つに分けました。これでワイルドストロベリーの鉢だけで5つもあることになります。狭いところに幅を利かせいているハーブです。

(2000.07.24)

 待ちに待った春がやってきました。心が弾みます。春一番に花を咲かせてくれたのはこのワイルドストロベリーでした。新しい葉も若々しい緑で大きくなりとても元気がいい。葉はハーブティーになります。ただ初々しい葉を摘むのは少し気が引けます。花が咲いてから実が食べられるようになるまでに40日くらいかかります。先日、温室の中の鉢に2つ大きな実がつき、もうすぐ食べようと思っていたその日に、温室のカバーが少し開いていて、そこから鳥に攫われてしまいました。赤い実は鳥にもきっと目立つ存在なのでしょう。悔しい。鳥との戦いも始まります。

(2003.03.20)

 春の温かい日差しの中で満開を迎えています。普通のイチゴ(オランダイチゴ)もたくさんあって、花を見ただけではどれがワイルドストロベリーなのかなかなか区別がつきません。ワイルドストロベリーの仲間もいろいろあります。ランナーを伸ばして次々に増えていくものもあれば、ランナーを出さないものもあります。きっとこの花は白実のワイルドストロベリーだと思います。実が赤く色づかないので、収穫時期がわかりづらいのですが、色づかなくてもとっても甘くおいしいのです。

(2004.04.11)

 今年のワイルドストロベリーはとても元気です。どの鉢もプランターも元気いっぱいです。葉の勢いがすごいのです。花もいっぱい咲かせています。地に植えたものは元気であることが当然のようなのですが、鉢が元気なのは何故なのでしょう。肥料がよかったのかもしれませんし、気候もちょうどいいのかもしれません。

(2005.04.24)

 引越しの関係で2ヶ月近くWebページを更新していませんでしたが、今年のハーブの写真はちゃんと収めています。ワイルストロベリーは現在結実の季節です。毎日たくさんのイチゴが収穫できます。小さいのでお腹一杯にはなりませんが、その甘酸っぱい味に誰もが満足です。4/16の撮影です。

(2006.06.01)

 朝露に濡れて朝日を浴びた花弁はとても可憐です。ランナーで次々と増えていく種類はコンテナを飛び出して砂利で敷き詰められた駐車場の隅でしっかりと根付き、その花からは想像もつかないほど逞しく勢力をさらに広げようとしています。この花を見ていると高山植物のチングルマを連想してしまうのは私だけでしょうか。雌蕊の辺りがちょっと違うのは当然なのですが。

(2007.04.08)

 暖かな春の陽気に誘われるように若々しい黄緑色の葉を急激に広げて白い小花をいっぱいにつけました。常に新しい土を求めるように思います。その方がとても元気に育ちます。やはりイチゴは秋から冬にかけて苗を植えつけた方が良い結果が得られるようです。

(2008.04.14)

 花が咲いてから約1ヶ月。真っ赤に熟した実は甘い強い芳醇な香りを漂わせます。

(2008.05.15)

 今年のお庭はイチゴ畑です。普通のイチゴ(初恋)の苗をたくさん植えて,ハーブのこちらのイチゴはランナーの伸びないタイプを株分けしていっぱい植えました。たくさん収穫できるといいな。

(2009.04.19)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WildStrawberryWhite05.jpg (42896 バイト) ワイルドストロベリーの白実は珍しいかもしれません。ほとんどの方はお見せすると、まだ色んでいないのではないかとか、これ食べられるのかとかおっしゃいます。色まないだけに食べごろがわかりずらいのも確かです。慣れてくるとそれもわかるようになります。赤く色づくものより一回り実が大きいのも特徴です。そして食べてみるとその甘さに皆笑顔になります。

(2005.05.14)