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クマツヅラ科イワダレソウ属の灌木。もともと南アメリカのアンデス地方の人たちに利用されてきました。主にティーとして使いますが、魚や鳥料理にも、ケーキやジャム・ゼリーなどの香り付けにも使います。ティーはさわやかでとてもおいしいです。薬効は、リラックス効果、消化促進なので、偏頭痛・無気力や憂鬱、吐き気やむかつきなどに効き目があります。夏のコールドウォーターにレモンを一切れ入れるといいように、このレモンバーベナを一枝入れておくのもいいです。 (2000.08.04) 小さな花。花を楽しむわけではないけれど、咲いてくれて嬉しい。吹いてくる風にレモンの香りがします。 (2001.10.24) 春。新芽が吹きました。冬にすっかり枯れたようになってしまうので、とても心配なのですが、枯らさないように少なめではあるけれど水を与え続けます。コンテナ栽培ではこの水遣りの加減が難しいところです。桜はまず花を咲かせてから葉を出しますが、多くの植物たちはやはり葉からでしょう。淡いグリーンの新芽が出てくるとそれだけで嬉しくなります。 (2002.04.04) 既に大きな枝の花は咲き終わってしまいました。この季節は梅雨で、晴れるときがないまま花の季節が終わってしまいそうです。今年は大きな枝を伸ばして元気に育っています。姿かたちはきれいではないのですが、葉を触れたときに香りがとても素敵です。 (2005.07.14) 水切れを起こしやすいと思っていたので、コンテナから大地に植え替えました。ますます元気になりました。そして小さな可愛い白い花が次から次へと咲き続けています。少し触れただけでも辺りがレモンの香りに包まれます。 (2006.09.23) グロッソラベンダーの隣に地面に植えました。よく耕して腐葉土や堆肥をたっぷり混ぜて栄養満点の土に植えてあるので、今までとは比べものにならないくらいの背丈に成長し、葉の大きさも2倍から3倍はあるのではないかと思われます。このレモンの香りはまさしくハーブと言った感じです。 (2006.06.17) 気温がある程度あれば生育は旺盛です。葉を摘み取って生のままでも,乾燥させても,とても美味しいハーブティーになります。葉は入れすぎないようにするのがコツだと思います。花はとても小さくて,今まではきれいに写すことができませんでした。 (2008.09.27) (2008.10.12) ラベンダーを刈り取るときにどうしても触ってしまいます。その爽やかなレモンの香りがとても嬉しくて,ラベンダーの香りとレモンバーベナの香りに包まれるのは幸せです。 (2010.07.11) |