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ロゼアとはローズ(薔薇)からきた言葉でしょう。写真では真っ白のようですが、少しだけピンク色をしています。バラの色には様々な色がありますが、バラ色というと薄いピンク色を指します。確かにそんな色をしています。普通のラベンダー色ではないけれど、香りはいつもの香りがします。花を咲かせてすぐには散りません。だからいっぱいの花になりました。嬉しいハーブです。 (2001.06.10) ほんのりピンクのローズ色。イングリッシュラベンダーは暑さに弱いので、この地方で育てるのは難しいのですが、3回目の花の季節となりました。成長の速度は決して速くありません。それでも少しずつ株は大きくなっています。大好きで大切なハーブのひとつです。 (2003.05.29) 今年もいっぱいに咲いてくれたことに感謝です。開花時期は1年の中でほんの一時です。花が終われば後は姿をほとんど変えずじっとしています。半日陰で風通しの良いベランダに置いているのがいいのでしょうか。いつまでも元気でいてほしいです。 (2004.06.08) イングリッシュラベンダーの仲間でありながら、この高温多湿になる気候にもかかわらず、ちゃんと生きつづけ、さらに毎年確実に少しずつ大きく育ってくれています。ことしは昨年の枝の先から花穂が上がってきただけでなく、中心付近の下のほうからたくさん新しい芽が出てきて、たくさん花穂が上がってきました。淡いピンクの花がとても素敵です。 (2005.06.04) イングリッシュラベンダーの仲間ですから育てるのは難しいと思われますが今年も元気です。できれば下に植えてあげるともっと元気になるのでしょうが、反面、蒸し暑い季節に涼しい場所に移動できなくて枯れてしまうかもしれないと思うとそれもできません。 (2006.06.14) 昨年の夏の蒸し暑さに負けてしまったのかもしれません。多くの枝が枯れてしまって、すっかり元気をなくしていました。わずかに残った枝でどうなるかと思われましたが、なんとか少しではありますが花を咲かせてくれました。この夏は管理をしっかりしないといけません。 (2007.06.07) いつもよりも少しだけ早く咲き始めました。ラベンダー色ではないけれど、姿と香りがラベンダーです。 (2008.05.24) ラベンダーの季節ではありませんが,気温が適していたからでしょうか。1輪だけ花を付けていました。この時期は花芽があがってもすぐに刈り取って株の成長を促すべきなのですが,どうしても新しいカメラで撮ってみたくて咲かせてしまいました。このラベンダーの薄いピンクを写真にするのはなかなか難しい。ピントがカチッと合ってこれから咲くであろう蕾のとても細かな産毛まで写し込まれているのはすごいなと思います。元画は画像のサイズが4288×2848もあるので,ディスプレイに100%で表示してみると,肉眼では見ることができないくらいの細かさでアップで見ることができます。別の世界が広がっているようです。 (2008.10.03) いつものようにグロッソより少しだけ早く咲き始めました。 (2009.05.23) やはりイングリッシュラベンダーは難しい。この冬で一株を失ってしまいました。そして咲いてくれたこの株もたくさんの花とはなりませんでした。 (2010.06.12) |