キューレッド
上

 

KewRed08_2.jpg (371657 バイト) キューレッド
 Nikon D90 | AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED | F/8,1/160秒,クローズアップモード,マルチパターン測光,ISO200

 
フレンチラベンダーFrench Lavenderの栽培品種の一つと言っていいと思います。キューレッドKew Red。キューKewとはロンドン西の郊外リッチモンドRichmondにあるキュー植物園Kew Gardens=王立植物園Royal Botanic Gardensのことを意味します。つまりキューレッドはキュー植物園で作り出されました。花穂の鮮やかな赤がとても印象的です。その上に立つ苞はピンクですが、写真ではまだ立ち上がっていません。1年前にプレゼントとしていただいたものがまた今年も花を咲かせてくれました。少し早めの開花です。シソ科ラバンデュラ属の常緑小低木。

(2005.03.06)

 満開です。とってもきれいで素敵です。

(2005.04.24)

 引越しの関係で2ヶ月近くWebページを更新していませんでしたが、今年のハーブの写真はちゃんと収めています。キューレッドの季節は終わってしまっていますが、そのときはとてもたくさんの花穂でにぎやかでした。4/16の撮影です。

(2006.06.01)

 大きな鉢の寄せ植えの中心にあったキューレッドは残念ながら枯れてしまいました。そこで同じ場所に同じキューーレッドの苗を買ってきて植えました。やはりこの場所にはこれがいないとバランスが取れません。門柱の前にあって来客を一番に迎えるハーブです。

(2007.04.08)

 枯れてしまったと思っていた(確かに本体は枯れてしまったのですが)キューレッドがちゃんと子供を残していました。昨年の秋にお庭の踏みつけてしまいそうな通り道の片隅に、小さな芽ではあるけれど確かにラベンダーと分かるそれが生えてきていて、そっと掘り起こし小さな鉢に植え替えてやりました。寒い冬を外で通り過ぎ、少しずつしっかりと成長してきました。我が家にはいろいろなラベンダーがあるので、花が咲くまではそれがどれなのか分かりませんでしたが、咲いてみてびっくり、キューレッドだったのです。目には見えなかったけれど、きっと種ができてそれがこぼれて芽が出てきたのでしょう。嬉しいことです。アパートではこんなことは起こりませんから。

(2007.04.27)

 不思議なお庭です。地面からラベンダーの小さな芽が出てきた時に2つありましたが、そのひとつはエイボンビューで、もうひとつはこのキューレッドでした。今年もしっかりと成長し、たくさんの花をつけました。昨年は別にキューレッドを買って大きなコンテナに寄せ植えしたのですが、全くなくなってしまいました。

(2008.04.14)

 この11月の終わりは花の季節ではありません。しかし,春と間違えて小さく可愛く咲きました。マクロレンズでクローズアップ。とても大きく見えますが,本当は1cmほどです。

(2008.11.30)